新日曜美術館(07.10.28.放送)
NHK新日曜美術館を観ました。(07.10.28.放送)
“誕生!ねむの木こども美術館〜宮城まりこ 80歳のメッセージ〜”。07年春にオープンしたねむの木こども美術館ができるまでをたどった特集です。
宮城まりこさんの愛情がこども達のアートの源泉のよう。あの愛おしい作品は全てこども達から彼女への贈り物なのかもしれません。
作品への感動が高まりました。感性に知識が加わるとよりアートは楽しめる、と思う。思った。新日曜美術館、良質な番組です。

【過去の関連記事】
06年10月15日“ねむの木こども美術館”
“誕生!ねむの木こども美術館〜宮城まりこ 80歳のメッセージ〜”。07年春にオープンしたねむの木こども美術館ができるまでをたどった特集です。
宮城まりこさんの愛情がこども達のアートの源泉のよう。あの愛おしい作品は全てこども達から彼女への贈り物なのかもしれません。
作品への感動が高まりました。感性に知識が加わるとよりアートは楽しめる、と思う。思った。新日曜美術館、良質な番組です。

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06年10月15日“ねむの木こども美術館”
長久手町中央図書館
八風吹不動天辺月
安倍首相夫人、昭恵さんの父は森永製菓五代目社長の松崎昭雄氏(現相談役)であり、二代目社長、松崎半三郎の孫に当たる。半三郎は創業者森永太一郎の右腕として「森永の松崎か、松崎の森永か」といわれた希代の経営者であった。
その森永が昭和初期に経営を誤って危うくなった。半三郎は永平寺管長の黙仙老師から贈られた書「八風吹不動天辺月」の一幅を掲げ毎日端座した。その意味は「どんな困難や誘惑がやってきてもあたかも嵐の中に天の月が悠然として輝いているように心が動揺しなければ何も恐れるものではない」というもの。~source-日経新聞-~
凄い言葉(精神論)だ。嵐の月には到底なれないけど同様の精神を持って強くいようと思う。「八風吹不動天辺月」、いつも心に念じたいです。忘れないうちに手帳に書き込んでおきました。
その森永が昭和初期に経営を誤って危うくなった。半三郎は永平寺管長の黙仙老師から贈られた書「八風吹不動天辺月」の一幅を掲げ毎日端座した。その意味は「どんな困難や誘惑がやってきてもあたかも嵐の中に天の月が悠然として輝いているように心が動揺しなければ何も恐れるものではない」というもの。~source-日経新聞-~
凄い言葉(精神論)だ。嵐の月には到底なれないけど同様の精神を持って強くいようと思う。「八風吹不動天辺月」、いつも心に念じたいです。忘れないうちに手帳に書き込んでおきました。
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